特定非営利活動法人 Creative Debate for GRASS ROOTS

イベント情報詳細

こどもチャレンジ道場 《子どもゆめ基金事業》

【講師】
ファシリテーター: 鈴木聡之氏(インプロバイザー) / 池亀がめら(グラスルーツ理事長)

【目的】
こどもたちの「学びに向かう力」を育む
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「表現から思考へ」
即興型学習アクティビティで五感を開き、ことばやロジックを使ったアクティビティで、ことばの力を体験します。
こどもたちは体験的な活動を通して、多様性を知り、協働しながら生きる素地を培います。

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「即興型学習」とは?

即興性のあるアクティビティを取り入れた学習方法を指し、集団づくりや、外国語活動・教科学習などに広く取り入れていこうとしています。

「即興型学習」を行う「良さ」は? 

『学びの場』が変わる(『クラスカルチャー』が変わる)
~答えの決まっていない「即興型学習」を繰り返すことで、
●『間違っても大丈夫!』という強さ
●『違うって面白い!』という受容性
●『起こったことを否定せずに合わせるって楽しい!』という協調性
 に溢れたクラスカルチャーを作り上げることができる。
  
~『学びの場』に居る誰もが、自分の限界へのチャレンジを繰り返すような
『場』になっていく。
●失敗を恐れずに、今の自分から一歩前に踏み出す「チャレンジ」ができる
『場』
●その「チャレンジ」を互いに認め合い、「サポート」し合える『場』

『アウトプット』が変わる
~「教わったことを覚え、覚えたことを正しく発表する」だけでなく、即興な
らではの「自己選択」「自己決定」の連続の中で生まれた「創造的な自己表
現」が加わっていく。

『インプット』が変わる
 ~想像力と身体表現を使うことで、「学び」がより正しく、深く体の中に入っていく。
【日時】
2018年03月18日 (日)
10時 〜 16時30分
【場所】
弁天町ORC200生涯学習センター 第2研修室
大阪市港区弁天1-2-2-700
https://www.kyoiku-shinko.jp/orc200/access/
【対象】
小学3年生〜中学3年生
指導者の見学も歓迎です。お子さまと同様にお申し込みください。
【参加費】
お子さま、指導者、一律500円
【講師】
【ファシリテーターのプロフィール】

鈴木聡之(すぅさん)

インプロバイザー。インプロパーク主宰。武蔵野学院大学国際コミュニケーション学部非常勤講師。即興型学習研究会顧問。元小学校教諭。
インプロを活かしたワークショップやパフォーマンスライブを
全国各地で継続的に実施。千葉、京都、愛知の小学校で、年間150時間インプロ授業に取り組んでいる。
http://www3.plala.or.jp/impro-park/staff.html


池亀がめら

落語の手法を用いたRakugoticメソッド、文法九九、からだとこころを動かす「がめ研英文法」等を次々と生み出し、「こころを耕す」「ことばと心をくっつける」のキーワードを大切にしながら、こどもたちを自律的な学習者へと育てる活動をしている。
【お問い合わせ】
kodomoimpro@gmail.com
●動きやすい服装でお越しください。
●昼食をお持ちください。

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