特定非営利活動法人 Creative Debate for GRASS ROOTS

イベント情報詳細

第6回 こども英語教育研究大会「学びに向かう力」

今大会は、「学びに向かう力」ってなんだろう?そして、それを育むための授業はどんなものだろう? というテーマで全国の学校と民間教育施設の英語教育に関わる方々と協働的に学ぶ場です。

2020年より小学校における英語の教科化に向けて、学校では英語教育への取り組みが活発になってきています。また民間の英語教室でも、加熱する世間の英語教育熱に影響されて、ますます高い成果が求められるようになってきております。

‐単語や表現の詰め込みに苦しむこどもたち 
-理解したり感じたりする事なく、英語を浴びせられ続けるこどもたち
‐読んだり書いたりを急ぎ足で求められて消化不良のまま頑張るこどもたち

こんなこどもたちが増えていかないように、主体的でわくわくする学びを発信する場が必要です。

「覚える」「慣れる」「理解する」だけでは、
こどもたちが英語を「ことば」として主体的に学べているとは言えません。
本会のベーシックテーマ「からだ・こころ・あたま」「わくわく」に加え、本年は「学びに向かう力」をテーマに、その正体と方法について共に学びます。

この稀有な機会に、ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。


===第1部===
 
12名の講師による実践発表とワークショップ

「学びに向かう力」私の工夫
 講師名およびプロフィールは下記に詳細

===第2部===

講演

僕が考える「学びに向かう力」
 追手門学院大手前中学高等学校 福島哲也先生


 広島大学 柳瀬陽介先生

みんなで一緒に考えよう
そもそも「学びに向かう力」ってなんだろう?

身体から考える「学びに向かう力」--ダマシオの"The Strange Order of Things: Life, Feeling, and the Making of Cultures"からーー

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参加者の声より
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・たくさんありすぎて書けません。 でも子供たちが向かっていく社会は私たちが体験した ことがない世界でそれを前提で教育を考える必要があることを深く感じました。
変えようと変わろうとしている教育の 熱さを感じました。(民間英語講師)

・朝から最後まで参加して本当に良かったです!!先生方がそれぞれの立場から「深い学び」のためにどういうアプローチをされているのかがつながりました。(中学校教員)

・今日発表の先生方にはすべて「こころ」がリンクしている活動を 紹介していただけたので、とてもおみやげを沢山いただけました。(中学校教員)

・JTE、民間の先生方などとお話することができてすごく楽しかったです。
それぞれ の悩み、 実践など色々話しできました。(小学校教員)

【日時】
2018年11月03日 (土) 〜 2018年11月03日 (土)
10:00 〜 17:10
【場所】
百合学院 中学校・高等学校
兵庫県尼崎市若王寺2-18-2
・阪急神戸線「園田駅」より徒歩15 分
・阪神・JR「尼崎駅」より阪神バス阪急園田行き乗車 「百合学院」下車スグ
・JR宝塚線(福知山線)「塚口駅」より徒歩20分ほど

 (JR尼崎駅から或は阪急園田駅から百合学院まで無料スクールバスの運行を予定しています)
【対象】
学校・民間の児童・生徒に対する英語教育に関わる方
【参加費】
4,000円(学生2,000円)
【講師】
発表講師(敬称略 アイウエオ順)

池亀がめら NPO法人 Creative Debate for GRASSROOTS
岩田慶子  神戸市立多聞東中学校
加藤拓由  春日井市立鷹来小学校
北野ゆき  守口市立さつき学園
難波悦子  セルム児童英語研究会
西山哲郎  東大寺学園中・高等学校
長谷川和代 小学校外国語活動支援団体 Friendly World
日吉英智  武蔵村山市立第九小学校
堀米美恵子 箕面市立第四中学校
松本紀子  IIEEC Teacher Training Center
宮崎貴弘  神戸市立葺合高等学校
山下桂世子 英国 Ashbrook School
山田暢彦  英語学習サロン NOBU Connect
依田エリカ ENTAO ENGLISH 主宰
【お問い合わせ】
info@kodomoeikyoken.org
9月20日 午前0時より申し込み受け付けを開始いたします。




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