特定非営利活動法人 Creative Debate for GRASS ROOTS

イベント情報詳細

第15回英語教育総合学会

「第15回英語教育総合学会」にて、OBK事業部より今井淳子が発表いたします。プレフォニックス練習帳にて体現している学習者本位の文字・音声指導についてお話します。

シンポジウムの理念
2020年より小学校高学年では英語が教科化され、中学年では外国語活動が実施されるが、それまでの移行期には高学年で文科省の教材『We Can!』が、中学年で文科省の教材『Let’s Try』が使用される。シンポジウムでは、教材『We Can!』の特徴を分析すると共に、小学校における効果的な指導法について検討し、中学校との連携の在り方を考えたい。
【日時】
2018年06月09日 (土) 〜 2018年06月09日 (土)
13:00 〜 17:20
【場所】
関西学院大学大阪梅田キャンパス K.G.ハブスクエア大阪10F
〒530-0013 大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー10階
阪急電車 梅田駅茶屋町出口より徒歩5分
【対象】
どなたでも参加可能です。
一般の方歓迎。
【参加費】
資料代 500円
【講師】
コーディネーター&コメンテーター     
  成田一(大阪大学)

「新教材にみるこれからの小学校英語-何を、どんなふうに教えるか」
  田縁眞弓(京都ノートルダム学院小学校)

「小学校外国語新教材における語彙の取り扱いに関する調査」
  齋藤聖史(高知県四万十町立田野々小学校)

「これからの小・中接続した文字指導の在り方-バランスト・アプローチによる系統性のある読み書き指導を」  
  畑江美佳(鳴門教育大学)

「小学校外国語科における文字と音の扱い-どのように、そして、どこまで」                 池田周(愛知県立大学)

「音声やことばへの気づき」-We Canの指導ポイント」
  今井淳子(OBK児童英語講師自己研鑚の会)

「第二言語コミュニケーションの学習適性を測定する復唱 (シャドーイング)力」                門田修平(関西学院大学)
【お問い合わせ】
orchid-e@kcc.zaq.ne.jp (英語教育総合学会事務局)
事前申し込みは不要です。
直接会場へお越しください。