長岡第6小学校 夏休み図書室開放イベント テーマ 「想像力」をいっぱい使おう

プログラムです。
1.カルチャー作り(失敗してもよーし、間違ってもよーし)名前廻し、拍手廻し)
2.みんなと完成させる詩(あーあー、まいったまいった、やったー、そうだそうだ、オー!、がんばろう)
3.素話「ひなどりとネコ」
4.実写絵本「Hello」参加型、あてっこ
5.「ぼちぼちいこか」日英掛け合い、参加型
6.「きょうはみんなでクマがりだ」絵本の世界を体験しよう
7.コミュニケーションゲーム
「ティピカルストーリー」
「30秒スピーチ」
8,小噺「おさる」頑張ったみんなに
夏休みの宿題でもしよかな、と軽い気持ちで図書室にやってきたこどもたち、ママ達も巻き込んで^_^楽しいことになりました。
コミュニケーションゲームでは、こども達からリクエストされるぐらい楽しんでもらえ、ひとまとまりの素敵なスピーチも印象的でした。
司書の先生からは、
「みんな大喜びで、お母さん達も楽しかったと言ってました。ありがとうございました。
子ども達の中にある力を引き出す力は凄いなぁと感じました。
もう一回やりたいという声が出るとは思いませんでした。スピーチも上手でしたね。
私もあの本を使って、色々やってみようと思います!」
とお返事頂きました。

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5/27の即興型学習研究会英語部会 レポート

英語部会2016-1レポート
★「今日の自分」として出会い直す。「ここに居ていいんだ」と 感じられる場をつくる。
① 「タイムサークル」
朝起きてから会場に着くまでの時間が短い順に並んで円をつくる。
② 「ぶっちゃけバスケット」
フルーツバスケットの自己紹介バージョン。
2人一組で円陣になり、余った1人が中心に立つ。
中心の1人が自分のことについて一言紹介。「チョコレートが好きです。」「長女です。」
ペアのうち一人でも同じ人がいれば、動いて別のペアを作る。
余った1人がまた自己紹介する。
③ 「ワンワードからの連想」
ひとつのタイトルから連想することばを、次々に言っていく。
前の人の言ったことばから連想するのではなく、最初のタイトルから連想する。
「辛いものと言えば?」「最近うれしかったことは?」「1億7千万円当たったら?」
④ 「アイアムゲーム」
3人組で一人ずつ出てきて身体表現で加わる。
A「私は木です。」←B「私は風です。」←C「私は風に揺れる草です。」
A「草を残します。」
B「私は草です。」←A「私はウサギです。」←C「私は卵です。」etc.
⑤ 「ジップザップボーン」
円になり、隣の人に手でパスを回していく。
左に回す時は「ジップ」、右に回す時は「ザップ」
隣以外の人に飛ばす時は「ボーン」
⑥ 「名前手裏剣」
円になり、誰かの名前を呼びながらその人に手裏剣を飛ばすゼスチャー。
受け取った人は素早く別の人に回していく。
間違えた人は祝福を受けて喜びながら別の円に移る。:
⑦ 「ミーティンググリーティング」
自由に歩いて誰かと出会い、お互いの名前を呼びあって握手する。
★今年度の実践をふり返る
年度始め「場」を開く時に、どんなプログラムを実施したか?
●忍者ゲーム:こどもたちの自由な表現力を引き出せなかった。
曲者チェックの基準を担任に任せてしまい、厳しすぎた。
●名前回し:泣き出す子がいる。初回は名前でいいのか?
公の場でいきなりファーストネームを呼ばれるのはハードルが高い子もいるのでは?
●チョコレートウォーク:自分勝手な子の言動もあり、最後までまとまらなかった。
「クラスの状態がわかった」ことが収穫。
★即興型の授業プログラムの提案
英会話・英作文に出てくる「もの」を自らの身体表現で作る。
会話(文作り)を、単なる知的理解ではなく、身体感覚を伴った深い理解へと導く。
●すぅさんの提案プログラム
様々な英単語で答えられる質問を用意する (例)今、思いつく果物は何?
子どもたちには、ポーズ(身体表現付き)で答えてもらう
“Apple” “Orange” “Banana” “Peach” ・・・
どんなポーズでもOK!人と同じでもOK!果物じゃないものを言ってしまってもOK!
一方で発音は指導して(やり直させて)もOK!
そのポーズのままでしばらく授業を進めるので、動いてしまっている子、危険なポーズ,
維持が難しいポーズの子は、無理なく静止し続けることができるポーズに修正する。
「果物だらけ」の空間の中で、子どもたちは、
What’s this/that? It’s a/an~.
What are these/those? They’re ~s.
How many ~s are there? One~Twenty.
Where’s the ~? Here/There it is.
What fruit do you like? I like ~s. 等の会話を先生と交わす。(会話をする子は、果物ポーズではなく、自分として話す)
●たどりついたプログラム
身体表現から始まるスキット指導。
スキットのワンシーン。
“Ouch!”
“Be careful!”
木に登ろうとして落ちた妹クマとそれを気遣う兄クマの会話。
【指導の順序をいつもと逆にしてみる】
まず静止画を作る。
3人組で、木・妹クマ・兄クマになり、「3・2・1・ストップ!」でそのシーンを作る。役割を交代して、全員がすべての役を経験する。
コマ送りで動いてみるのもOK。
それから音声指導。
※まず静止画で身体表現したことにより、登場人物の気持ちやシ チュエーションの理解が深まる。自然とセリフを言いたくな る。心にことばがくっついていく。
※音声指導を優先していたらなかなかたどり着けなかったところ へ、こんなにスムーズに着地できることに、ひたすら驚き感動 する。
★ふりかえりシートより
●「安心の場をつくる」ことをいつもいつも意識していきたい。
●体感してみることの大切さがよくわかりました。 体が動かないと、心も動かない!
●まず身体表現、それからことばという順に変えるだけで、苦労していた気持ちづくりが自然にできることを体験しました。目からウロコです!
●ていねいにゼスチャーをすると、気持ちも入りやすいですネ。
●からだを動かすこと、ものになりきる(身体表現)ことで、なんとも表現できない感覚を得ました。
●からだ、こころ、そしてあたまの順。これって落語での表現につながる。根本的な心からの表現力というのは結局1つなんだと気づきました。
●今日のように、実際に先生方がやってみて良かった事、失敗した経験が聞ければうれしいです。
●早速、実践してみます!
●今日体感したことを普段の学習でやってみたいので他の先生の事例もおききしたいです。
(文責:あきぞー)

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即興型学習研究会2016-1の事業報告

即興型学習研究会2016年度第1回スナップ&レポート
★午前の部(すぅさん)
①タイムサークル
②スケールライン&マニアックライン
③連想せーの×好きなものなぁに?
なってみたいおとぎ話の主人公を選んで口ぱくで伝える
「失敗してもいい、と伝えるために、みんなが失敗するプログラムを」
④ミミズの体操
み・み・ず・の・た・い・そ・う、オイッチニ・オイッチニ…
⑤グーチョキパー
利き手が勝つように、反対の手を出す。
出ていないものを足で出す。
⑥2拍子、三拍子
⑦ポーズde椅子取り
椅子に座りたいふたりが椅子を奪い合う。座っている人は、細かいキャラクター設定をする。ことばは使わない。
⑤声だしじゃんけん
2人組でじゃんけん。2人が出していないものを声に出して言う。
先に言った方が勝ち。
(例)
Aさんグー、Bさんパー⇒「チョキ!」
Aさんパー、Bさんチョキ⇒「グー!」
Aさんチョキ、Bさんチョキ⇒「グー・パー!」
⑥出世じゃんけん
たね⇒双葉⇒花
声出しじゃんけんで勝ったら出世できる。負けたら1つ戻る。
同じレベル同士のみじゃんけんできる。(たねVSたね、双葉VS双葉…)
花まで出世したら、ラスボスとじゃんけんし、勝ったらあがり、負けたら戻る。
⑦インプロしりとり
しりとりのタブーをすべてなくす。
とにかくテンポよく回していく。
テーマを限定してみるのも面白い。(例)地酒の名前
⑧ワンワードモノローグ すごい自慢!
隣の人が何を言っても、褒めない、けなさない。
ある「もの」になりきって自分を自慢する。
一言だけを話してつなぐ。
いろんな種類のボールを用意する。
「これは、双子の、よくはずむ方の、バスケットボールです。」
⑨午前のまとめ
(すぅさん)
即興やるとどんないいことがあるの?と聞かれる。
誰もがここにいていいという場所を作れること。
誰もが楽しめそう、チャレンジできそう、と思うにはその人数に応じたプログラムが必要。
「誰もがここにいていい」という場ができると、学びの場(クラスカルチャー)ができる。
鞭を叩かなくても、楽しいから自然とチャレンジする。
相手のことばをよく聞かないといけないプログラムだから、聞こうとする。
一緒に作ろうとするプログラムだから、協力するカルチャーができる。
⑩ミーティンググリーティング
いつもは最初にするワーク。
★午後の部(まつぞうさん)
①PETA(フィリピン教育演劇協会)について
リアルなことを演劇的に取り上げる。
イメージシアター(彫像演劇。静止画を用いる)
フォーラムシアター(討論劇)
見えない演劇(街の人々を巻き込む)
②ウォームアップ
**手のひら催眠術
A・Bペアになる。Aは自分の手のひらを自由に動かし、Bの頭はひたすらAの手のひらについていく。
**ポーズ
1人で:喜・怒・哀・楽(しい)をそれぞれポーズで表現。
2人で:一緒に喜びを、一人が悲しみ一人が自由を表現。
3人で:ひとりが悲しみ二人が自由を表現。
コマ送りで動いてみる。
③イメージシアターを体験
テーマ:即興型学習に興味のあるコミュニティ
3つの場面を静止画で表現しながら、自分たちの現状や願望を知り、その解決策を探っていく
A.現状の学習や教育の現場にはこういう課題がある(1グループ)
B.即興型学習を進めて行くうえでこういう課題がある(1グループ)
C:即興型学習によってこうなってほしい(2グループ)
**各グループの静止画を見て、観客として感じること・気づくことをシェア。
**Aの場面を掘り下げる。
共感できるポーズ、マネしてみたいポーズは?観客が静止画に参加する。
観客がオリジナルメンバーの代わりにポーズをして静止画をつくる。
静止画からコマ送りで動いてみる。
オリジナルメンバーに戻ってコマ送りで動いてみる。
④質問タイム
⑤フリートーク
年度初めに即興型学習を取り入れるとき気をつけること。
自由にグループを作って分かち合い。
⑥次回の予告
合宿7月2日・3日@長居ユースホステル
メインファシリテーター:すぅさん
ゲストファシリテーター:伽羅さん
 

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第7回小学校外国語活動研究会活動報告

第7回小学校外国語活動研究会を開催しました。
昨日は千葉県からこの会のために来阪された参加者が!
小学校外国語活動に長年携わっておられますが
なかなか他の人の実践を聞く機会がないということで、
守口市で4年の実績のある もりぐちプロジェクトの指導案をもとに 活動を紹介しました。
◆小学校外国語活動でどんな力をつけてほしいか。
・文法や 文字と音の関係の金型
・仲間と協力しながら自分の学び方を自分で考える力
◆そのためにはどんな活動をする?
・失敗を楽しんでチャレンジするための全員が失敗するアクティビティ
・長期記憶の脳みそにいれるにはどうするか考える場面
・わくわくする活動
・自分のオリジナリティーを出せる活動
◆具体的にはこんな活動をやってみました。
・即興型学習ゲーム
・即興順番
・寄ってたかってインタビュー
・1秒スピーチ
・スーパー職業人を育てる時間割プロジェクト
・曜日の歌、アルファベットの歌と「シャーゲーム」
・フォニックスソング

 
次回3月5日は 文字と音の活動にフォーカスをあてて、活動紹介と、活動案作成を行います。
来年度の年間指導案作成の前にぜひご参加ください。
第8回 小中連携・小学校外国語活動研究会(全8回)—–
第8回 3月5日(土)
時間:18:00 ~ 21:00
お申込み:http://kokucheese.com/event/index/364346/

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ことばのチカラ道場 in 東淀川

12月12日(土)ことばのチカラ道場 in 東淀川が開催されました。
朝10時、初めて会う子供たちに少し緊張気味の表情。
挨拶の声も少々小さかった。ホワイトボードに
『ことばのチカラ』と書く。
言葉は何のために使う?と子供たちに問いかける。
トレーニングをしていかないといけない。間違い、失敗OK!
わからないけど言葉にする。

名前回し、チョコレートウォーク、わっしょい‥少しずつ子供たちの緊張がほぐれてきた。
大きな声が出せるようになってきた。
2人組、3人組、4人組、5人組‥グループに入れなかった子は
どうする?
こちらが指示するのではなく、気付いて行動できた子をほめる。
早くグループを作ることも大切。でもグループになれなかった子を気にする、言葉をかける、目をかけることが出来た人が素晴らしいということを学ぶ。
よってたかって質問ゲームでは4人組になって1人に対して3人が
質問をする。
誰からやるのか相談をしない。
どうすれば1人に3人が質問出来るようになるのかを考えさせる。
スタート「◯◯は好きですか?」「はい、好きです。」単調な
やりとりが続く。
では今度は質問をつなげていこう!
「なぜ」「なに」「どこ」を入れて質問しよう。
「食べ物で、何が好きですか?」
「◯◯のどこが好きですか?」少しずつ言葉が活きてくる。
どっちが好き?ゲーム。全員で「いぬ VS ねこ」を考える。
「かわいいから好き」どんな風に可愛いんだろうね~?
「肉球がプルプルしているから好き」とても具体的で心が動くね。
心を動かす説明をする練習をしよう。普段あまりやったことがないから上手じゃない。
失敗しながら練習をする場所です。
悩みだす子供たち。
次はグループに分かれて「山VS海」今まで一緒になっていない人となろう。
どちらにするか1人で考える。好きな理由を2つ考えて発表する。
考えることを楽しんでいる子供たちの姿。
最後にそれぞれのグループが集まって、みんなの頭から今考えた理由を取り出す。
そしてそれを団子を丸めるようにミックスして、またそれぞれの頭に戻す。
いろんな人の考えが今自分のものになったよね。
なんだか子供たちはとても嬉しそうな顔をしている。
最後のお題は「こどもVSおとな」
どっちがいいか1人で考える。理由を3つ書いて発表。
似たような理由はできるだけやめて全部違う視点で考えることにチャレンジ!
ポイントは「想像力」と「もしこうだったらどうだろう?」と考えること。
書けた人はさらに詳しく書いてみよう。
そして発表。自分のスピーチを聞いた人の心動かせるように。
できるだけ細かいことが言えるように。それがことばのチカラです。
お友達の発表を聞いて、こんな視点もあったんだって思うことをメモしよう。
みんなが見守る中1人ずつ前に出て発表。すごく緊張している。
中には書いた紙を見ないで、みんなに向かって一生懸命発表しようとしてる子もいる。
なかなか声が出ないもどかしさを感じる子も。
紙に書いている時は2つしか理由がかけず、ずっと悩んでいたが、発表の時3つ目の理由が言えた子。
おとな‥宿題をしなくてもいい。背が高いので遠くのほうまで見渡せる。
自分のお金が持てる。
こども‥いろんなことを大人が決めてくれて楽。自分で稼がなくても親に買ってもらえる。
こどもは楽しいことがいっぱいできる。
いろんな意見がたくさん出てきた。
全員の発表後、このままずっとおとな、ずっとこどもだったらどっちを選ぶ?の問いかけに、こどもたちからは「えー!」「…。」という声が上がった。
次のゲームはティピカルストーリー。2つのグループに分かれて7人が言う順番を決める。
「昔々あるところで…」から始まり、お話を1人ずつまわしながら作っていく。物語の最後に「とっぴんぱらりのぷう」と全員で言って終わる。
どちらのチームがより面白かったか見学者の方に判断してもらう。
こどもたちは「えーっ」と言いながら面白い話にしようと頭をひねらせている。
悩んでいる子に「こんなのはどうか」とアドバイスをする子もいる。
チームが一丸となって物語を作り上げていく楽しさを味わっている。
最後に30秒スピーチ。前の子が言い終わる10秒前に紙が渡され、その紙に書かれたものに対してスピーチをするというもの。
何度か経験した子もいれば、全く初めての子もいたが、どの子も、つまりながらもきちんと30秒言えた。
終了。
親に言われたり、先生に言われてきたと言う子がほとんどの中で、こどもたちに感想を聞くと、いろんなことができて楽しかった。 いろんな人と仲良くなれた。言葉の大切さがわかって面白かった。恥ずかしがらずに声に出せた。自分に自信が持てた。想像力が身についた。言葉をいっぱいしゃべれた。
見学者からは、自然と自分を出すようになり、自分の言葉で発言できるようになっていた。 何よりも子供たちが楽しそうにしていた。 積極的に自分の意見を言う機会はとても大切だと思った。自分の考えをしっかり伝えられる子に育って欲しい。という意見がありました。
人の思いや考えを聞き入れ、自分の意見や思いを伝える。勇気を出す。言葉の力を鍛える。
どれもすぐに身につくものではないけれど、少しずつ少しずつスモールステップをふみながら言葉の力を育てていければいいなと願います。

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菊池省三先生が「世界一受けたい授業」にご出演されました

菊池省三先生が「世界一受けたい授業」にご出演されました
グラスルーツでも大変お世話になっています。
あらためて、すごい先生とご一緒させていただいているのだと背筋が伸びます。

今年3月25日「話し合い力を育てる コミュニケーションゲーム62」【中村堂】を一緒に出版させていただいたことは私たちにとって、大きな一歩となりました。
http://nakadoh.com/?page_id=1430
その後
5月23日「観の転換と即興型学習ゲームとことん実践!」
7月22日「教育観を語る」
7月23日「成長ノートと作文の指導」
と3回も講演会にお越しいただき学ばせていただきました。札幌、愛知、神奈川、大阪、岡山各支部での菊池先生の講演会でお時間を頂いて、
コミュニケーションゲームの紹介もさせていただきました。
菊池先生が番組でも大切に語られていた
「言葉」を大切にして、こどもたちの自己肯定感を育てる活動を
行っていきたいと思います。
12月12日(土)は
「ことばのチカラ道場」@新大阪 です。
コミュニケーションゲームでからだと、こころをほぐしながら
ことばをつかったアクティビティを行います 。
楽しく、「ことばのチカラ」を鍛えます。
ことばのチカラ道場@新大阪
日時:12月12日(土)
小学生 10:00-12:00
中学生 18:00-20:00
場所:大阪市市民交流センターひがしよどがわ(新大阪駅徒歩5分)
http://www.skc-higashiyodogawa.jp/html/access.html
参加費:1500円(GRチケットお使いいただけます)
指導者見学:1500円(学生半額)
お申込/お問合:hanashiairyoku@grassroots.or.jp

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『第12回こども寄席』2015年11月3日(火:祝)報告

2015年11月3日(火:祝)
グラスルーツ・こども英語落語協会主催、
『第12回こども寄席』を開催しました。

今回15名の方が新たに英語落語寄席に参加してくださいました。
1 ミルン亭 十話   幼児 Violin 4
2 池雀亭 ちか蔵   小1 Monkey 初
3 池雀亭 蓮人丸   小2 Ice Cream 3
4 まはろ亭 ぽっぷこーん 小3 Violin 初
5 池雀亭 さんのすけ   小3 Ramen Shop 初
6 まはろ亭 ひまわり   小3 Violin 初
7 まろん亭 らびっと   小3 Speaking Flower 2
8 まはろ亭 流星    小3 Violin 初
9 喜輝亭 かざぐるま   小4 Upstairs 初
10 明石んち亭 わかめ   小4 Ice Cream 2
11 池雀亭 のんのん   小4 A New Point of View 3
中入り ①
12 がめら亭 まっふぃん 小4 Ramen Shop […]

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即興型学習研究会 第3回ワークショップ in 東京

11月1日の即興型学習研究会 第3回ワークショップ in Tokyoにお越しいただいた皆さま、ありがとうございました。37名の参加者、2名のファシリテーター、3名のスタッ…総勢42名が織りなす創造的な場となりました。

◆午前中は、すぅさん(鈴木聡之さん@インプロパーク代表)によるインプロ・ゲームを中心とした場作り。人と人が出会っていく場、互いの存在を受け入れ、生かし、表現を生み出す集団となっていくプロセスを楽しみながら体感しました。
あたたかいファシリテーション、その一方で、現場での数多くの試行錯誤の経験も語られ、参加者は、参加側とファシリテーター側の二つの立場を行き来しながら学んでいきました。『失敗を楽しめるプログラムに変える』というワークのデザイン、間違いを起こしやすくし、自然な笑いや楽しさを生み出すルールメイキングの話はとても印象的でした。「答えがひとつでない」という即興表現の魅力を存分に体験する2時間でした。
◆午後は真澄さん(小口真澄さん@英語芸術学校マーブルズ主宰)によるクリエイティブ・ドラマのワークショップ。
真澄先生の想像をかきたて、思わず身体を動かし、声を出したくなってしまう声かけで、参加者は一気にドラマの世界へ!このドラマの世界への誘い方は見事で、ずっと踊っているようでした。
理科「水の一生」をテーマとしたワークではグループの集中と一体感を感じ、グループの力が生まれる瞬間に立ち会いました。その後、ゴスペルソングでエネルギーや一体感、表現欲求がぐわ〜っと高まっていきます。
最後のワークは、”I have a dream”。キング牧師、ローザ・パークスらを登場人物とするアフリカ系アメリカ人公民権運動を描いたドラマ。
他者の表現や感情を受信する体になって演じたドラマは、短い創作・発表時間であったにもかかわらず、心の深い部分に触れ、響き合う、すばらしい時間でした。
ドラマを終えた後のシェアリングで参加者のお一人がこんなふうに語られました。「「大きい声を出しなさい、団結しなさい」と言われると生徒は反発する。今日は、強制ではなく、自然に大きな声を出し、団結がつくられていった。このグループの一体感こそ、指導者に育てることが指導者に求められているのではないか」。深い頷きが広がりました。
未来の学びの姿は、私はドラマの中にあると思っています。
そして、子どもにも大人にも必要な学びは、違いはないだろうと思います。
自分の体と心を動かし、経験や想像力を使いながら、他者と関わりながら学ぶ。
ドラマが見せてくれる学びの光景の豊かさを、参加者の方々と分かち合う時間となったように思います。
感動ある時間を、本当にありがとうございました!
それぞれの心に灯った輝きが明日の実践を生み出したり、次のムーブメントを生み出したり、一人ひとりの人生を豊かにしたり・・・多様なあり方で広がっていくことを願います。
(文責:グラスルーツ即興型学習事業部・理事 藤原由香里)
【当日のアンケート(ふりかえりシート)より、感想を抜粋して掲載します】
●やはりその筋のプロ!の方に学ぶと雰囲気だけでなく理論的なことも教えていただけるのだなと思った。
●間違える事を恐れて安全な所におさまっていた事に気づきました。
●「なぜ、こんな事をやるの」というコメントをきき苦しく又、なんとか楽しくならないかと動いていましたが、人は人、いろんな考えを認めたらいいのだとも気づきました。
●全員に失敗させるゲームをつくる→目からウロコでした。失敗を体験しないと、高学年で失敗怖いから逃げる傾向にあるのを実感しているので、体験させて、それで良いと伝える事の大切さを感じました。
●”失敗をおそれなくていい”ではなく、実際に失敗させるゲームが自分の中では新しかったです。失敗できる素地づくりもさらに重要なんだと思った。小学生とか中、高のときにやりたかったです。
●即興型学習を教科にどう活かし、どう評価していくか、、、指導要領に書かれていることを踏まえながら、何か考えられないかな、、、と思いました。楽しかったです。
●心と体と頭、すべてが動きました。時間があっという間にすぎてしまいました。・つい、失敗しないように、、とか、うまくやろう、、、と思う心のくせをとっぱらえるプログラムでとてもよかったです。
●こんなに素敵な若い先生方ががんばられていて孫たちの時代も安心だと思いました。
●初対面同士でも、すぐになじんで熱い濃い輝くひとときをすごすことができました。初めと最後の空気感が全くちがいます。
●ドラマワークがすきでした。なんとなく、いつのまにか、1950年代のアメリカ南部が目にうかびました。行ったことないのに、かわいた風まで感じた。
●これこそが教育だと思いました。”失敗してもいい””大きな声を出しなさい”これらの言葉を言われてもピンとこない。指導者はその場面をつくり体験させることが大切。
 

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英語部会2015-2 10月23日のご報告

すぅさんの即興で遊ぶ時間を楽しんだ後、現場での実践の様子や課題等をシェアしていただき、最後は3つのグループに分かれてゲームを考えました。
(1)ハロウィンパーティで使えそうなゲーム。
(2)思春期に向かう高学年のこどもたちにどう接するか。
(3)即興型発表会のプログラム。
グループに分かれた話し合いの内容
【ハロウィンパーティへのアレンジチーム】
①ハロウィン・グリーティング
 ランダムに歩き回り、出会った人とハイタッチして”Happy Halloween!”とあいさつ。
②ハロウィン・スクランブル
 「鳥とかご」のルール。三人組になり、2人で籠を作る。1人 は鳥になって、その籠の中に入る。「鳥」と言われたら鳥の人 だけが動いて別の籠に入る。「かご」と言われたら籠の人たち だけ動いて別の鳥を入れる。「大嵐」で全員動く。
 ハロウィンバージョンはHaunted HouseとGhost等にし、Happy Halloweenで全員動く。
③ハロウィン・ニョッキ
 ”Witches, witches, how many witches? 1 witch, 2 witches, 3 witches, 4 witches, 5 witchesまで行ったら、最後に全員でタイミン グを合わせてパチンと手をたたく。
④ハロウィン・ランバージャック
 立っている木がspooky treeという設定で、「ヒューッ」等の好 きな擬音語を使う。木を切る時は「ハッ!」と魔法をかける。
⑤ゾンビゲーム
 名前の代わりにハロウィンキャラで呼ぶ。
⑥ミラー&シャドウ
 幼児の場合、みんなで先生のミラーになる。
⑦ビビディ・ビビディ・バ
 ハロウィンキャラのジェスチャーへアレンジ。
 Black cat…手を交差させてひげを作る、等。
⑧聖徳太子ゲーム
 目的を考えたアレンジが大切。
(例)ワードの定着→ハロウィンキャラ
   助け合い・チーム戦→よく知っている英単語
   声を出さず口形で当てる
※いかなるゲームのアレンジも、目的を考えた選択&進行が大切
※英語を使うことで、かえって失敗のハードルが上がる
 =失敗を気にしないクラスカルチャー作りと逆行
 これをどう考えるか?
【即興発表会チーム】
①何やってんの?(What are you doing?)
発表者は一列にラインナップ(A,B,C,D・・・の順に)
B:What are you doing?(ある動作をしているAに聞く)
A:I’m ~~ing.(していた動作と違う事を言う)
BはAの動作をする。
C:What are you doing?(Bに聞く)
B:I’m ~~ing.(していた動作と違う事を言う)
これを次々続ける。
②トップセールスマン(This is my pet)
This is a ~~.(名詞)
It’s~~.(形容詞)
It has ~~.
It can~~.
上記英文は増やしたりカットしたりして発表者のレベルに応じてアレンジする。
③Point&Tell
アニメキャラクターの絵が数枚貼ってあり、
その1枚を指さしして英文を即興で言う。
例:
He is happy.
They are blue.
He is […]

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即興型学習研究会事業報告

2015年6月13日(土)、14日(日)に行われました、
☆グラスルーツ即興型学習研究会第2回★合宿ワークショップのご報告です。☆
●すぅさんワークショップ
●ファンキーの実践報告
●分科会&プログラム開発
●うたさんワークショップ
●懇親会
それぞれの場は、参加してくださったお1人お1人の存在が互いに関係しあって創りあげられました。誰かがいなければ全く違うものになっていたかもしれない、「今ここにいる」を大切にする即興型学習ならではの醍醐味でした。
  
以下は、ご参加いただいた方々からのコメントです。
=================
●貴重な経験、そして出会いがたくさんありました。本当にいい1日でした。
●分科会で自分のやりたかったファシリテーション体験をさせてもらえて、フィードバックや問題点が見えて、とてもうれしかった。
●たっぷりの時間と空間で、考えたり話し合ったりする活動がぜいたくに取れてよかったです。
●作品(即興型ゲーム)が作られるまでの過程を見ることができ、面白かったです。
●感情を感じたり表現したりするときに、フィクションや即興が、ていねいに感じたり表したりする助けになる。
●分科会で「マンツーマンレッスン」の打開策について意見交換できたことが有意義だった。
●合宿でないとここまで深められなかったと思います。
●また合宿したい。もっとゲーム開発したい。
●喜怒哀楽を、特に怒りの感情を遠慮なく出すプログラムは、難しいけれど役立つと思います
●即興型学習は。、自他共に客観視する機会を与えてくれると思ったので、それを他の人とも共有していきたいです。
●いろんな立場の方たちがおられるこの場を、自分の中でつなげて学んでいけるようになりたい。
●歌と心、生活はとても深い関係がある。
●単に即興型ゲームをするのではなく、どうすればworkするのか、どうなってほしいのか、目的を考えることが楽しかったです。
●うたさんWSで、何気なく聞こえてくる「音」の感じ方も変わりました。
●いつもながらハードルが高い中での参加でした。いつも帰りには参加してよかったと思います。
●うたさんワークショップで楽器を使った時、「制約あり」と「まねっこ」のギャップがすごくて面白かった!

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1/12勉強会ページの報告

参加してくださった皆さんの感想

・子どものことをよく考えられており、使いやすそうだと思います。

・ここまで子供の為、日本語話者の為に考えられたフォニックスワ
ークはなかったと思います。これだけで1時間使えます。

・現場の先生の声が反映された画期的な教材だと思いました。
体を使って覚えると、確かに身に付くと納得しました。今まで順番通り教えていて反省です~。

・体感、たのしい、やる気が出る。もっとやりたい、となる内容ですネ。

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