特定非営利活動法人 Creative Debate for GRASS ROOTS

即興型学習研究会 英語部会2016-4 一日ワークショップ

即興型学習研究会 英語部会2016-4 一日ワークショップ

こどもの学びが動き出す/ からだ×こころ×イマジネーション

即興型学習研究会 英語部会2016-4一日ワークショップ

イベントで行うグループワークを一部ご紹介!

「たけのこニョッキ」を英語学習に使うと…”How many ~s?”の練習になる!ひらめきを実験しながら、インプロゲームを英語版にアレンジしていきます。
教室で使えるゲームを一緒につくりませんか?

S__2023429

動画① 動画②

 

下記は、小学校外国語活動のテキストHi, Friends!2にあるWhat’s this? It’s a 〜.に静止画(ストップモーション/フリーズフレーム)を用いる実験です。静止していない人もいましたが(^^)

【日時】
2017年2月12日(日)10時~16時

【対象】児童に対して指導を行っている方

【場所】大阪市立港区民センター 2F「橘」
〒552-0007 大阪府大阪市港区弁天2丁目1−5
http://osakacommunity.jp/minato/
地下鉄中央線・JR環状線 弁天町駅 徒歩7分

【講師】

鈴木聡之(インプロバイザー、即興型学習研究会顧問)

【参加費】

一般3,500円、学生1,500円

(GRチケットお使いいただけます。)

170212_01_%e5%8d%b3%e8%88%88%e5%9e%8b%e5%ad%a6%e7%bf%92%e7%a0%94%e7%a9%b6%e4%bc%9a%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e9%83%a8%e4%bc%9a2016-4 170212_02_%e5%8d%b3%e8%88%88%e5%9e%8b%e5%ad%a6%e7%bf%92%e7%a0%94%e7%a9%b6%e4%bc%9a%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e9%83%a8%e4%bc%9a2016-4 170212_03_%e5%8d%b3%e8%88%88%e5%9e%8b%e5%ad%a6%e7%bf%92%e7%a0%94%e7%a9%b6%e4%bc%9a%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e9%83%a8%e4%bc%9a2016-4

 

【その他】
●動きやすい服装でお越しください。
●昼食をご用意ください。お申込みの際、昼食弁当の注文も承っております。
●終了後、会場周辺で懇親会あり。 お時間のある方はぜひどうぞ。
●お申込み後に自動で申し込み受付のメールが届くはずですが、 届かない場合は不具合が考えられますので、お手数をおかけしますが、 kodomoimpro@gmail.comまでご連絡をお願いいたします。
●当日スタッフが撮りました映像をホームページやFBやMixi、個人のブログ等へ掲載させていただきます。公開を希望されない方はkodomoimpro@gmail.comにメールにてお知らせいただきますようお願いいたします。

【お問い合わせ】
kodomoimpro@gmail.com

【申し込み】
http://www.kokuchpro.com/event/fb892467c76d4f15e9b9a7f45660d1ab/103142/

:::::::::::::::::

「即興型学習」とは?

即興性のあるアクティビティを取り入れた学習方法を指し、集団づくりや、外
国語活動・教科学習などに広く取り入れていこうとしています。

「即興型学習」を行う「良さ」は?

『学びの場』が変わる(『クラスカルチャー』が変わる)
~答えの決まっていない「即興型学習」を繰り返すことで、
●『間違っても大丈夫!』という強さ
●『違うって面白い!』という受容性
●『起こったことを否定せずに合わせるって楽しい!』という協調性
に溢れたクラスカルチャーを作り上げることができる。

~『学びの場』に居る誰もが、自分の限界へのチャレンジを繰り返すような
『場』になっていく。
●失敗を恐れずに、今の自分から一歩前に踏み出す「チャレンジ」ができる
『場』
●その「チャレンジ」を互いに認め合い、「サポート」し合える『場』

『アウトプット』が変わる
~「教わったことを覚え、覚えたことを正しく発表する」だけでなく、即興な
らではの「自己選択」「自己決定」の連続の中で生まれた「創造的な自己表
現」が加わっていく。

『インプット』が変わる
~想像力と身体表現を使うことで、「学び」がより正しく、深く体の中に入っていく。

グラスルーツは、2015年4月「即興型学習研究会」を発足しました。即興型学習を教育の現場に取り入れ、こどもたちにとってより学びやすい場作りをめざします。
「英語部会」は、即興性のあるアクティビティを特に【クラスカルチャーづくり】【英語のくりかえし演習】【創造×想像的アウトプット】に応用することを目的とし、実際の英語学習に使用できるゲームを開発します。
参加者が英語の学びの場で実際に使えるように、指導者としての目的意識・着眼点・アレンジ方法を学び、実践結果をシェアしてケーススタディへと方向づけます。

ファシリテーターは、「すぅさん」こと、鈴木聡之さんです。もと小学校教師で、全国で即興や演劇の手法を使いながら、あたたかい場を作っておられる実践者です。
即興型学習の可能性を体験し、学びの場作りについて一緒に考えていきませんか?みなさまの参加をお待ちしております。
主催:特定非営利活動法人
Creative Debate for GRASS ROOTS即興型学習研究事業部(担当:柳田)